2007年12月28日

「花・太陽・雨」 / PYG

p_pyg_02.jpg
p_pyg_01.jpg

yahooオークションではこちらで出品しています。

A面 「花・太陽・雨」
B面 「やすらぎを求めて」

「グループについて」
PYGは1971年に結成されたグループ。 沢田研二:ボーカル(ex. タイガース) 萩原健一:ボーカル (ex. テンプターズ)  井上堯之:ギター (ex. スパイダース) 大野克夫:オルガン (ex. スパイダース) 岸部一徳(当時の芸名は「岸部修三 きしべ おさみ」):ベース (ex. タイガース) 大口広司:ドラムス(ex. テンプターズ) 原田裕臣:ドラムス(ミッキーカーチス&サムライから参加)

上記からも明らかなように、タイガース、スパイダース、テンプターズという当時お茶の間の人気を「三分」していたGSからメンバーが集い、結成された「スーパーグループ」。なかでもジュリー、ショーケンといったトップアイドルの在籍するロックバンドというイメージですね。

コンサートではパープルやレッドツェッペリンのカバーなど、ニューロック/ハードロックへのアプローチをもってGSイメージを覆そうと試みたようですが、ロックファンからは「帰れ!」コールを受け歓迎されず、あまり幸福なグループではなかったようです。そう言われてみればジャケットもモノクロで脅迫状のようなタイポグラフィを採用するといった、アイドル路線を払拭したい訴求がうかがえます。

30年ほど後、比較的若いファンやアーチストからの熱烈な再発気運の高まりを受けてCDとして再発されるなど、ようやく再評価をされるようになりました。

ちなみにPYGは、後に「太陽にほえろ!」のサウンドトラックを担当することになる「井上堯之バンド」の原型にあたります。この71年4月にリリースされたファーストシングル「花・太陽・雨」でも、それを聴き取ることは可能。「太陽〜」同様、大野克夫氏のオルガンが印象的です。

ジャケットには折れがあります。ほとんど針を落としていないせいか盤にスリキズはなくきれいです。 見本品、非売品の記載があります。ご了承くださる方のみ入札ください。 ※12月28日〜2008年1月4日に落札された場合、発送作業は、1月5日以降に着手されます。あらかじめご了承ください。
posted by FMYY at 16:41| ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

「月光のノクターン」 ザ・キング・トーンズ

p_king02.jpg
p_king01.jpg

yahooオークションではこちらで出品中

元々は国際的にヒットした曲で、それをザ・キング・トーンズで歌わせるという企画が面白いと思ったのですが、これが聞いてみるといい。

とてもいい。

ザ・キング・トーンズ、ハーモニーがいいし、リードヴォーカルが渋すぎる。

それになんといっても訳詞の「岩谷時子」さんの訳が最高です。

日本語として無理なく歌えるように、歌として破綻がなく、かつ現詩のうたごころが良い意味で翻案されています。

岩谷さんの訳詞は「意訳」が多いと批判が一部にはあるのですが、これは歌ですから、正確な翻訳よりもうたごころが伝わるかどうかというのが大切だと思います。

盤の状態はいいですが、レーベルに「見本盤」「非売品」と記されている点は考慮ください。
posted by FMYY at 12:39| 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「愛のくらし」加藤登紀子/アルフレッド・ハウゼ楽団

p_tokiko_alfred_01.jpg
p_tokiko_alfred_02.jpg

yahooオークションではこちらで出品しています

まぁこれは贅沢なコラボレーションです。中表紙にまだまだ若いアルフレッド・ハウゼと加藤登紀子さんの写真があってなんだか嬉しい感じです。

文句無しに両者とも一流ですので、楽しい45rpmドーナッツ盤シングルです。表紙の写真はコンサートの写真でしょうか?そういうコンサートがあったのなら、タイムマシンにのって是非いきたいです。

盤面は奇麗ですが、保存中にごくわずかな歪みが生じています。当方のシステムでは問題なく再生できました。またレーベルに「見本盤」「非売品」と例によってあります。
posted by FMYY at 12:35| 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍盤! 野坂昭如シングルレコード

p_nosaka01.jpg
p_nosaka02.jpg
「サングラスの男とビキニの女が長い長いアクビをしている時の唄」 野坂昭如

yahooオークションではこちらで出品しています

いろんな意味で、昭和のある側面を代表する「野坂昭如」氏のシングルレコードです。皆さん、Googleしてみてください。何もヒットしませんよ。もしかしたら、当オークションがひっかかるかも知れません。野坂氏の公式ホームページにも触れられていません。
http://nosakaakiyuki.com/

また、日本語版ウィキペディアでも記録されていません。わたしもこのシングルレコードをみたとき、「これは?」と思いました。残念ながら、レコードのジャケット、レーベルともに何年の発売か、いっさい記録がありません。写真を見る限り、まだ野坂先生お若いようです。

盤の状態はほぼ新品同様と思います。よくもまぁこんなレコードが新品同様で眠っていたと驚きです。45rpmステレオドーナッツ盤。

歌詞の内容と、音楽の様子からすると、60年代末期から70年代初期と思います。なんともいえない虚無的な感覚が、とてもかっこいい。かっこ良すぎる。

A 「サングラスの男とビキニの女が長い長いアクビをしている時の唄」
B 「無頼考現学」

盤の状態はいいですが、レーベルに「見本盤」「非売品」と記されている点は考慮ください。
posted by FMYY at 12:27| 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「詩人が死んだとき」大庭照子

p_ooniwa_02.jpg
p_ooniwa_01.jpg

yahooオークションではこちらで出品しています

NHK「みんなうた」で沢山のうたを歌った大庭照子さん。 この45rpmステレオドーナッツ盤のB面に収められている 「小さな木の実」の方が、大庭さんの持ち歌として有名ですね。

A面の「詩人が死んだとき」はシャンソンの大ヒット曲ですが、

もともとのジルベール・ベコーの歌で聞くのと全くイメージが違います。

どちらかといえばマッチョに朗々と歌うベコーのもともとの歌と違い、

大庭さんの歌はいかにもNHKの「みんなのうた」という感じで、優しい歌声です。

もちろんベコーの歌う「詩人が死んだとき」は大好きなシャンソンですが、優しくじんわりと大庭さんの声で歌われるとき、実は検聴していたとき、 思わず涙がぽろりと出てしまいました。こんな「詩人が死んだとき」もいいな、と思います。

大庭さんのプロフィールは童謡館のサイトにあります。

  http://www.hpmix.com/home/doyo/F3.htm
posted by FMYY at 12:16| 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Getz/Gilberto Deluxe

p_stan_getz_01.jpg
p_stan_getz_02.jpg



yahooオークションのこちらのページで出品しています

有名なスタン・ゲッツとアストラッドの定番です。
CDでもよく売れていますね。

でもLPで聞きたいですね。こういうものは。そう思いませんか?
けだるい午後、CDプレーヤーやMP3プレーヤーで、流すなんて、なんか味がないような気がしませんか?紅茶やオレンジジュース。南風に揺れるカーテン。散らばった枕。ソファの横にレコードプレーヤー。そういうものではないでしょうか?
posted by FMYY at 11:51| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

空中都市008(ミニ盤)33rpm

p_008.jpg

こちらで出品中

日本SFの金字塔、小松左京原作のNHK放映のTVシリーズの主題歌等を納めた貴重なミニ盤です。

作品について
元々、SFジョブナイル「アオゾラ市のものがたり」これはノーベル賞受賞者である田中耕一の愛読書であったり、昔のSFファンには非常に好感度を持って受け入れられた作品であった。小松左京はSFジョブナイルの分野で貴重な仕事をたくさんおこなっているが、映像化された作品としても貴重である。

本編の説明はこのレコードを欲する人には無用であるが、簡単に紹介しておく

科学技術の発達した21世紀におけるホシオくん、ツキコちゃん等の登場人物の「アオゾラ市」での生活を舞台に、都市生活基盤や、交通手段、宇宙旅行など知恵と希望にあふれた未来像を描いている(管理コンピュータのダウンによる都市機能の混乱など、そうでないエピソードもある)。 いくつかのエピソードに章立てされた短編形式のストーリーで、各話の章末には科学考証の元となった(当時の)最先端の科学・技術についての解説が付録として付いている。 登場する科学技術の中には、現代の目で見ても実現が程遠いものや非現実的といえるものも含まれるが、中には驚くほど現代の技術を言い当てているものもあり興味深い。例えばテレビ受像回路付き携帯電話、ニュース配信、環境技術の進歩などである。

また豪華な出演者、スタッフの顔ぶれもすばらしい。このレコードに納められている3曲はすべて冨田勲の作曲であり、A面の主題歌は、冨田のアナログシンセサイザ「ムーグコンピューター」が使われると推察する。冨田も作家としてたくさんの作品を完成させている時期であり、その作風が伺える。

放送は
NHKで連続人形劇としてテレビドラマ化された。原作のエピソード以外に、多数の書き下ろしがある。
1. 一つの話は原則として一週間単位。
2. 視聴者からのアイデア(未来で実現する機械を公募して)を元に話を作ったこともあった。
3. 舞台は空中都市008だけではなく、海底都市や火星探検、月基地の話などもあった。
4. 音楽は冨田勲。同名の主題歌(作詞:高垣葵)は中山千夏が歌唱した。
5. VTR制作。
放送期間:1969年4月7日〜1970年4月3日(全230回)
230回と異例の長さであり、これからSFに目覚めた視聴者、科学に目覚めた視聴者も、沢山いる。レコードを聴いたら、将来ノーベル賞を受賞できるかというと、保証はできないが。
posted by FMYY at 15:55| アニメ/特撮ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冒険ガボテン島 18センチミニアルバム33rpm

p_gaboten_02.jpg


p_gaboten_01.jpg



こちらで出品中

1967年4月4日〜1967年12月26日にTBS系で全39話で放送されたTVアニメ。

懐かしいですね。また、「週刊少年サンデー」久松文雄の画で連載された。原作はSF界の巨匠豊田有恒氏。

「トマトちゃん」可愛いですね!

ストーリー
夜、遊園地の潜水艇に忍び込んだ「竜太」と妹の「トマト」が、同じく忍び込んでいた遊園地の持ち主の息子「イガオ」とその友達「キューリ」と「ガボ」と取っ組み合いの喧嘩になり、その拍子で誤ってスイッチが入り潜水艇が発進してしまった。懸命に操縦して戻ろうとするがついに燃料が尽きてしまい漂流の果て嵐に巻き込まれた後、無人島に漂着した。彼らはこの島を「ガボテン島」と名付け、島で仲良くなった九官鳥に似た鳥の「ケロ」、ゴリラの「ゴリ」と共に自然の中で生き抜いた姿を描いた作品である。 冒険少年少女ものをモチーフにして、「集団活劇」を目指した久松にとって野心作であった。しかし、評判はイマイチであった。 そんな中、彼が手がけた「とまとちゃん」は久松が手がけたアニメグラフィーの中でも、久松らしい癒し系がとてもよく現れていて興味深い。 久松の昭和40年代初めの美形キャラ癒し系キャラが、この作品見ても、十分通用するものであることが良くわかる。

スタッフ
原作:豊田有恒、久松文雄 脚本:豊田有恒、辻真先、石津嵐、吉永淳一 演出:渡辺米彦、鳥居宥之 、村山修 作画:菰岡静子、角田利隆、木村光男 オープニング:『冒険ガボテン島』(作詞:吉永淳一 作曲・編曲:山下毅雄、歌:ボーカルショップ、杉山佳寿子 、野沢雅子、太田淑子、伊藤牧子、北川智恵子、東美江、西尾徳) この曲は、後に同じTBSテレビで放送されたトーク番組『MOGITATE!バナナ大使』(1989年4月〜1995年9月、山田邦子司会)のOPテーマにも流用された(但しインスト)。 エンディング:『いつもコンビで』(作詞:吉永淳一 作曲・編曲:山下毅雄、歌:杉山加寿子、野沢雅子、伊藤牧子、西尾徳)

キャスト
竜太:東美江 トマト:杉山佳寿子 イガオ:太田淑子 キューリ:北川智恵子 ガボ:野沢雅子 ケロ:伊藤牧子 ゴリ:西尾徳
posted by FMYY at 15:50| アニメ/特撮ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプテンウルトラ 18センチミニ盤 33rpm

p_cap_ultra.jpg

こちらで出品中

『キャプテンウルトラ』は、1967年(昭和42年)4月16日から同年9月24日まで、全24話がTBS系で毎週日曜日19:00 - 19:30に放送された東映製作の特撮テレビドラマ

<作品について>
東映が「宇宙特撮シリーズ」として制作した国産初の本格スペースオペラ作品である。円谷プロによる『ウルトラマン』の製作が追いつかなくなり、放送終了を余儀なくされたが、この放送枠(タケダアワー)を単独提供していた武田薬品工業およびTBSは「ウルトラシリーズ」を続行させたい意向から、次回作の製作を東映に依頼した。そのため、本作にはウルトラの名が冠され、ウルトラシリーズ第3弾として放送された。

『ウルトラセブン』までの橋渡し的な作品と捉えられることが多い。

舞台は21世紀後半。宇宙に進出した人類を様々な危機から守るため、宇宙警察パトロール隊のキャプテンウルトラは、キケロ星人のジョー、万能ロボットのハックと共に、宇宙船シュピーゲル号を駆って戦い続ける。

前半12話は「バンデル星人編」、後半12話は「怪獣ぞくぞく編」と呼ばれる。なお、キケロ星人ジョー(小林稔侍)は第12話で故郷の星へ帰ってしまい後半はアカネ隊員(城野ゆき)がシュピーゲル号に搭乗するようになる。

3機に分離・合体するシュピーゲル号のアクションは、後の特撮・アニメ作品における「合体」プロセスの先駆けとして大きな影響を与えた。

バンデル星人や金属人間メタリノーム、磁石怪獣ガルバンなどのデザインと造形は秀逸で、現在でも高い評価をするマニアがいる。 最終回の花畑でのシーンは今でも特撮番組史上、もっとも解釈の難しいラストだと言われている。

最高視聴率は1967年4月23日放送の32.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。高視聴率を獲得したが、今のように商品化ビジネスが確立していなかった時代で、製作者側としては赤字続きで、2クールで終了した。 が、番組終了後もその人気は続き、主演の中田博久は、その後数年間のキャラクター巡業で、「番組で貰った以上のギャラを稼いだ」と述懐している。

1967年7月21日に第2話と第5話を再編集して、劇場公開された。

放映終了から20年以上経った1989年〜1990年頃にフジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげです』内で本作の設定をパロディー化した『キャプテンウルタカ』が作られ、小林稔侍本人が約22年ぶりにキケロ星人ジョーに扮した。

スタッフ
監修:都筑道夫、光瀬龍
プロデューサ:平山亨、植田泰治、熊谷国雄
特殊技術:矢島信男 音楽:冨田勲

キャスト
キャプテンウルトラ(本郷武彦):中田博久
キケロ星人ジョー:小林稔侍 ハック:佐川二郎
ムナトモ博士:伊沢一郎 アカネ:城野ゆき ケンジ:安中滋 ナレーター:室田日出男(1-2話)、桑原毅(3-12話)、家弓家正(13-24話)

主題歌・挿入歌
いずれも作詞:長田紀生、作曲:冨田勲である。
主題歌「キャプテンウルトラ」歌:ボーカルショップ、マイスタージンガー、上高田少年合唱団
挿入歌「宇宙マーチ」歌:ボーカルショップ
挿入歌「ハックとジョー」歌:熊倉一雄、川久保潔 テンポのいい冨田勲のテーマソングは最高!さすが世界の冨田!

小林稔侍がキャプテンウルトラの子分の宇宙人、キケロ星人やっています!!!

レコード盤の状態は非常によい、歪み、傷等はみられません。しかし、レコードジャケットの状態は経年並み。
posted by FMYY at 15:39| アニメ/特撮ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジ・アニマルズ&ザ・マザーズ・オブ・インベンション 「ブリキ缶入り!」

p_mothers_animals_02.jpg


p_mothers_animals_01.jpg



こちらで出品中

ジ・アニマルズ&ザ・マザーズ・オブ・インベンション 二枚組コラボLP、「ブリキ缶入り!」です。

エリック・バートンとアニマルズ(NM9071)

A面

  • 1 若い日の思いで

  • 2 サン・フランシスコの夜

  • 3 ユー・アー・オン・マイマインド

  • 4 ウィンズ・オブ・チェンジ

  • 5 リバー・ディープ・マウンテン・ハイ


B面

  • 1 ラブ・サムバディ

  • 2 リング・オブ・ファイア

  • 3 カラード・レイン



ザ・マザーズ・オブ・インベンション(NM9072)

A面

  • 1 つらい浮き世

  • 2 ボスは誰だ

  • 3 俺は邪魔者

  • 4 ウォーウィー・ゾフィー

  • 5 マザリー・ラブ

  • 6 ハングリー・フリークス・ダディ


B面

  • 1 助けてくれ、俺はロックだ

  • 2 怪人マグネットの息子の帰還


盤面の状態は非常に良いです。カビもありません。ブリキ缶に入っていたので、盤の歪みもありません。音もいいし、選曲もグッド。ただ、盤面に「見本盤」「非売品」とあります。ブリキ缶入りLPはそのもの珍しいですが、保存状態の良いブリキ缶LPはもうあまりみることはないと思います。

中のパンフレットもすてきです。エリック・バートンの若き日のすてきな写真をあげてみました。
posted by FMYY at 14:59| ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

LP「Anita sings the most」アニタ・オディ

p_anita_oday_01.jpg


p_anita_oday_02jpg



こちらで出品中

アニタ・オディといえばこのアルバムが想起されるほど、有名なジャケットですね。でもCDの小さなジャケットと違ってLPのジャケット、お部屋の飾りにするだけでとてもいい感じです。

もちろんCDと同じ曲目ですが。


    side-A
  • 1 ス・ワンダフル

  • 2 テンダリー

  • 3 オールド・デヴィル・ムーン

  • 4 ラブ・ミー・オア・リーヴ・ミー

  • 5 また合う日まで




    side-B

  • 1 星影のステラ

  • 2 恋のチャンス

  • 3 ゼム・ゼア・アイズ

  • 4 思いのまま

  • 5 私に頼むは

  • 6 魅惑されて


ところで、この頃のLPは、再生装置でずいぶん音の様相をかえます。

今、小さな音で検聴しなければ(今日だけ)なかったので、カートリッジをM44Gに変えてみました。すると、小さな音量でもジャズ喫茶ないい雰囲気が出ます。

もっとシビアに聞くときは別のカートリッジを使うのですが。こういうことって、CDじゃできないですね。
posted by FMYY at 18:45| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LP「Intermodulation」ビルエヴァンスとジムホール

p_bill_evans_01.jpg


p_bill_evans_02.jpg



こちらで出品中

これも説明の必要がないほどの名盤ですね。「インターモデュレーション」


    side-A
  • 1 心の中まで

  • 2 あの人は死んでしまった


  • side-B
  • 1 エンジェル・ファイス

  • 2 ジャズ・サンバ





もちろんCD化されているのですが、このLPは音がいいです。盤面も最高によく、歪みもほぼ認められません。録音、演奏とも最高ですので、これはCDよりLPで聞く方が絶対におすすめです。
posted by FMYY at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LP「コニー・フランシス映画主題歌を歌う」コニー・フランシス

p_conny_01.jpg


p_conny_02.jpg


こちらで出品中


サウンドトラックだと思って、なめてると損をします。これは名盤です。 もっとも、映画主題歌でもコニーの十八番になっている曲も多いのです。

例えば、有名な「日曜はだめよ」はコニーはこの曲でアカデミー主題歌賞(1961年)をとった時、アカデミー賞授賞式でこの曲を歌いました。

このアルバムは録音、カッティングもいいし、音源としても大おすすめの良いレコードです。

盤の状態はそり歪みはほとんどわかりませんし、目立った傷はありません。しかしジャケットの状態は経年なみです。
posted by FMYY at 18:04| ヴォーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LP「Jazz Giants "58」Louis Bellson and the Oscar Peterson Trio

p_jazz_giants_01.jpg


p_jazz_giants_02.jpg



こちらで出品中

ジャズ・ジャイアント58、これも有名なレコードです。しかし、改めて聞いてみると、CDより圧倒的に音がいいのにびっくりします。
もちろんCDと同じ曲目ですが。


    パーソネル
  • スタン・ゲッツ    (テナー・サックス)

  • ジェリー・マリガン (バリトン・サックス)

  • ハリー・エディスン  (トランペット)

  • オスカー・ピーターソン  (ピアノ)

  • ハーブ・エリス    (ギター)

  • レイ・ブラウン     (ベース)

  • ルイ・ベルソン     (ドラムス)


1957年録音(モノラール)

盤面の状態は非常にいいのですが、わずかにレコードに歪みがあるのが玉に傷です。

それさえなければ本当におすすめなのですが。

当方の再生装置では別に問題なく再生できましたが、この点をご了承願える方のみ、入札お願いいたします。
posted by FMYY at 17:40| ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LP「The Jazz soul of Oscar Peterson」 Oscar Peterson

p_oscar_peterson_01.jpg


p_oscar_peterson_02.jpg



こちらで出品中です


オスカー・ピーターソンの有名なアルバムでCD化されてもいますので、ご存知の方は多いと思います。

しかし、LPの録音は後のCDより音が良いと思います。ジャズの場合、こういうケースがとても多いのですが、このアルバムもその代表かと思います。

曲目等は今更申し上げるほどのない有名なアルバムですが一応。


    side-A
  • 1 ライザ

  • 2 コン・アルマ

  • 3 そっと目を閉じて




  • side-B
  • 1 カディスの娘

  • 2 マイ・ハート・ストゥッド・スティット

  • 3 ウディン・ユー


盤面の状態は傷、カビ等ありませんが、すこし歪みがあります。再生には問題はありません。また「見本品」「非売品」と記載があります。
posted by FMYY at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花の首飾り/ザ・タイガース 18センチ ミニ盤 33rpm (「ステレット33」)

p_tigers_02.jpg


p_tigers_01.jpg

こちらで出品しています



タイガースの珍しいレコードです。日本グラモフォンのコンパクト盤シリーズ「ステレット33」というだけで大貴重です!

    side-A
  • 1 花の首飾り

  • 2 銀河のロマンス



  • side-B
  • 1 君だけに愛を

  • 2 落ち葉の物語


盤質 ・指紋汚れあり ・若干の汚れ 上記については出荷までなるべく掃除します。 全体的に若干プチプチ音がします。歪みはありません。

18センチの33回転のシングル盤ということで珍しいですね。

ジャケットは経年なみの痛みです。
posted by FMYY at 17:01| GS(グループサウンズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーティス・レディング LP「Tell the Truth」


p_otis_02.jpg



p_otis_01.jpg

こちらで出品中



彼の死後1970年に発売された未発表曲編集盤。


    side-A
  • 1 デモンストレーション

  • 2 テル・ザ・トゥルース

  • 3 アウト・オブ・サイト

  • 4 愛は強きもの

  • 5 ホウルセイル・ラブ

  • 6 アイ・ゴット・ザ・ウィル






  • side-B
  • 1 ジョニーズ・ハートブレイク

  • 2 スナッチ・ア・ピース

  • 3 スリッピング・アンド・スライディン

  • 4 マッチ・ゲイン

  • 5 リトル・タイム

  • 6 スウィングギン・オン・ア・ストリング



アトランティックからのプレスをグラモフォンで売っていたようです。盤の状態は非常に良く、半世紀近くたったものとは思えない状態です。
録音のレベルもよく、音源としておすすめできる一枚です。

posted by FMYY at 15:52| ソウル/R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする